ライラの冒険。黄金の羅針盤

2008年03月11日

人はダイモンという動物にその意思を託し、人の姿は、意志のない姿。

なんとも不思議な世界である。

きらびやかではないが、ファンタジー。小動物たちもそれなりに可愛い。

12歳の少女、彼女だけが黄金の羅針盤を扱える。

黄金の羅針盤は自らの行方を占ってくれる。

少女の前に立ちふさがる魔女のような美しい婦人はやはり魔女なのか?

豪華気球は、魔女にふさわしい乗り物。

クマ王国の元王さまは、ライラに励まされ、くま王国に再び戦いを挑む。(クマとクマの壮絶なプロレス)

その前にライラは、氷河の恐ろしい橋を果敢に渡りきる。

少女は強い、味方を指揮し、敵に挑む。

強い少女を得て、新しいファンタジーは始まった。

これは三部作の第1部なのだ。face05






この記事へのトラックバックURL

http://rennrinoeda.shiga-saku.net/t87779